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2007-01-27 Sat 09:57
![]() この圧力計は遺留針型圧力計と言って、最大圧力を知ることが出来ます。 原理は簡単で、通常の指針(黒針)が赤針を押し上げるだけです。 赤針は下には動かないので、最大圧力の所で止まるというわけです。 昨年以来続いている客先でのトラブル、どうも自動運転中に圧力が立っている様子があり、どの位圧力が上がっているのかを知る方法がないかと調べていました。 何のことはない弊社取引先の木幡計器製作所さんがこのような圧力計を製作しておりました。 ”灯台もと暗し。”でした。 この圧力計を目盛板の製造番号までわかるように撮影するのが大変なんです。 目盛板が白色で、手前にガラス板があります。 フラッシュをたくと光が反射するのでだめだし、といって工場内の明かりでは暗すぎるときがあります。 接写で撮影するので、文字にピントを合わすのがまた大変。 昔は、手動の一眼レフで、絞りとかシャッタースピードを調節して自分の目で文字にピントを合わせていたのですが、簡単デジカメではそうはいきません。 何度も取り直し、うまくとれれば万歳! 今回は割とうまくとれました。 これで問題解決の第一歩となればいいのですが。 F.R<http://www.aoki-slurrypump.com/> |
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