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2007-01-30 Tue 21:53
[後半]パネルディスカッション
表題:「ものづくり産業が大阪で生き残るために」 ・コーディネーター 佐々木雅幸先生(大阪市立大学院教授・創造都市研究科長) ・パネリスト 秋田 公司氏(秋田製作所代表取締役社長・京都試作ネット) 多賀谷 元氏(大阪産業創造館ものづくり・知的財産活用支援プロジェクト) 桑田 泰彦氏(東成・生野モノづくりフェスタ実行委員長) 寺内 攻二氏(東成・生野モノづくりフェスタ実行副委員長) ![]() 秋田氏のご発言要約 京都試作ネットを立ち上げている。 ☆生活感のある仕事、誇りを大事にした仕事をしたい。 ☆社員が自分たちの作りたい会社を作るという意識を持つ。 ☆自立のためのネットワーク、他人に頼らないためのネットワークである。 桑田氏のご発言要約 1昨年ものづくりフェスタを実施したのは、 ☆隣の会社が何をしているのかを知ってもらいたい。 ☆地域の住民にどのような会社があるのかを知ってもらいたい。 ☆出展企業の横のつながりを担うため。 15年ほど前に東成若手経営者の集まり東成工業会青年会を立ち上げた。 ☆東成の47士を作ろうと企画。 ☆挨拶の出来る仲間を作ろうという主旨。 寺内氏のご発言要約 ものづくりフェスタを実施して、 ☆地元でものづくりをやっていくことが大切。 ☆ネットワークは利益ではなく信用、信頼を重視する。 ☆感性を常々考える。 ☆物との対話を考えるのが大事。 総意として、これからの中小企業は、ネットワーク作りが大切で、その中で自分の会社はどのようなことが出来るのかを深く掘り下げることが大切である。 異業種交流などのネットワークの中からいかに情報を取り込むかを考えるべきである。 そしてその場を提供したり、情報発信したりする役目が行政であり産創館である。 F.R<http://www.aoki-slurrypump.com/> |
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