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2007-03-29 Thu 13:55
昨晩都ホテルにて東成工業会青年会3月例会が行われました。
今回の例会では、会員企業の繁栄のために、人材教育という観点から、コーチングセミナーが開催されました。 講師は、社会保険労務士の小野佳彦先生です。 テーマは「チーム能力アップのためのコーチング」 副題・・フルフィールメントで組織全体を盛り上げる・・ 第1部はモチベーション・マネジメントについてです。 ☆モチベーション・マネジメント 人のやる気に影響を与える要因をマネジメントして、組織パフォーマンスを高めようとするアプローチ。 人は誰かの「役に立ちたい」という欲求があり、それが阻害されているならその障害を取り除くことによりモチベーションを引き出すという考え方です。 ☆モチベーション・マーケティング マーケティングを行い、社員が何を考え何を望んでいるかを把握し、彼らを引きつける魅力を提示し続けなければ、モチベーションは低下し、高い成果は期待できない。 ☆ヒューマン・リソース・マネジメント 「伝える」スキルではなく「伝わる」状態を作り上げる。 「伝わる」コミュニケーションには、「共感してもらう」という受信者側のスタンスが必要。 などなど、この他も色々と教えていただきました。 第2部ではコーチングの実践です。 ![]() 小野先生が青年会会長を相手に会長の悩みをコーチング手法に基づいて聞いていきます。 相手の気持ちを引き出させると言うことが重要です。 社員とのコーチングに取り組み、社員が何を考えているのか、どの様に思っているのかを引き出し、彼らのモチベーションをアップできるようにしていくのも経営者の仕事です。 ただ、若い経営者の方では、逆に古株社員にコーチングされたらどうしましょうといった感想も出ました。 F.R<http://www.aokicomp.com/> |
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