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2007-11-04 Sun 23:01
徳永さんにご紹介いただいた本、
「白夜行」 著者:東野圭吾 を読みました。 ![]() 最初の方の章は、つながりがもう一つ把握しにくいのですが、最終章の13章に行くにつれて引き込まれていきます。 前半が布施を舞台にしたミステリーで馴染みの深い地名など出てくるところは大阪出身の作家ならではのこと。 しかし、19年にわたり展開する話の内容が、パソコンの出始め、インベーダーゲームなどちょうど我々世代と一致するので、懐かしさも感じます。 F.R<http://www.aokicomp.com/> |
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