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2008-06-16 Mon 16:00
本日の日刊工業新聞に、
”財布のヒモは緩い? 「団塊」「女性」に高級品続々” という記事がありました。 原油高騰、食糧危機、円高、サブプライム問題などで、日本の国内景気は低迷の兆しが始まる中、 ☆サントリー 山崎50年 「105万円」 と ブランディー ルイ13世ブラックパール・マグナム 「420万円」 ☆SONYの「105万円」のスピーカー ☆肌の代謝を助ける 海外ブランドの 「7万円」クリーム化粧品 ☆ドコモから発売された 「10万円」の プラダ携帯 などが売れているそうです。 定年を迎える団塊世代や富裕層には、欲しい物は欲しい! のでしょう。 極めつけは、 ☆独フォルクスワーゲン系ブランド「ブガッティ」と仏エルメスのコラボで誕生した2億7800万円の超高級車 誰が買うねん??? しかし、別記事に 「トヨタ アルファード 1万6000台、ヴェルファイア 2万台の初月受注!」 当初予想の3倍達成!! だとか。(^^;)ビックリ やっぱり、世の中 老若男女を問わず 欲しい物は欲しい! 人がいっぱいいるようです。 そこには、ブランドがものを言う・・・ 改めてブランディングの大切さを思い知らされました。 F.R<http://www.aokicomp.com/> |
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