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トナカイ倶楽部11.0第1回定例会
2011-01-19 Wed 17:27
トナカイ倶楽部も丸5年を過ぎ、6年目第11期に入りました。
その最初の定例会に参加しました。

今回は、新代表幹事(ラー研会長)の人脈を利用して、

神戸女学院大学 文学部 村上直之教授によるお話しです。
http://www.kobe-c.ac.jp/iculture/kokusai.htm

内容は、社会心理学を講義される先生の「見立て発想法」

日本人が得意な新しいモノやコトを生み出す分野と業界を超える発想法について、
さまざまな事例をまじえながら紹介して頂きました。

tonakai1101-a.jpg

ひとことで言えば「見立て」とは、あるものを別のものに「なぞらえる」こと。
無から何かを産むのではなく、まねることから新しい発想をする。


料理の盛り方や器、絵画、いろいろな物は違った部分から見立てて作られていることが多く、多くの情報の中から、自分なりに解釈し、手を加えることで、新しい発想を想像する。

これは本来人類古来からの発想法だったようです。
固定概念に縛られず、柔軟な頭で、発想する・・・大切な部分です。

F.R<http://www.gasconlab.com/>
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