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悲しいお知らせ。
2007-03-27 Tue 22:35
会社の近所に住む親戚の叔母さん宅の愛犬が、朝のお散歩中に車にひかれ亡くなってしまったのです。

犬が来てから家の中が明るくなったとおっしゃっていただけにお悔やみの言葉も出ません。
家族同様に育てていた犬なので、さぞかし寂しい思いをなさるでしょう。
ただひたすら、犬のご冥福をお祈りするばかりです。

私にも飼い犬の思い出があります。
小学校低学年の頃に白い犬がいました。
名前は”しろ”(今から思えばありきたりですが。)
冬のある日の朝、眠ったままでした。
母はそれ以来犬を飼いたがりませんでしたし、私もほしくはありませんでした。

やはり悲しいのです。
犬とはいえ、家族なんです。
だから飼えない。
未だに飼っていません。

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この記事のコメント
判ります!
>だから飼えない。
>未だに飼っていません。

分かります!判りますとも!
僕も小学校4年生の時に近くにあるどぶ川から子猫を拾ってきて
「飼って!お願い!何でもするから!」と哀願、それから18年間共に過ごしました。

そのネコが逝ったとき...兄弟を失ったようでした。 
以来、絶対に犬・ネコは飼わない!!....
と、決めたのに息子に哀願されて
根負けしてしまいました。 3年前のことです。

ですからその叔母さんの悲しみは痛いほど判ります。
もう二度と飼わないのが良いのか、悲しみを忘れさせてくれる愛犬をまた探すのが良いのか...
難しいですね...
2007-03-28 Wed 18:08 | URL | 貼箱屋@熊谷 #VZ63unO2[ 内容変更]
お子様がどうしても飼いたいと言ってきたときは、子供の情操教育には良いのではないでしょうか。
子供が責任を持って世話をし、愛情を持ち、必ず先にやってくるペットの死を受けとめる。
大切なことだと思いますね。
我が家の場合は、それ以前に息子が動物の毛のアレルギーがあると医者に言われたので犬猫類はだめです。

子猫と18年間一緒に暮らしたなんてすごく長寿ではないんでしょうか。
それでも人間の方が寿命が長い。
飼うんだったら、やっぱり亀かな。
2007-03-28 Wed 23:31 | URL | F.R #-[ 内容変更]
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