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秘密
2008-08-07 Thu 09:01
東野圭吾の作品”秘密”を読みました。
himitu.jpg
この作品は、1999年に第52回日本推理作家協会賞を受賞されたもので、
後に広末涼子主演の映画「秘密」の原作となった物です。

話は、主人公の妻と娘(小5)がスキーバスに乗り、崖から転落という事故に遭います。
妻は死亡するのですが、娘は頭を強く打ったものの奇跡的に怪我一つ無いという状態。
娘が目を覚ましたとき、妻の魂が娘の体に入り、娘の体を持った妻との生活が始まるという設定です。

文庫本で440ページの長編ミステリーで、どんどん引き込まれていきます。
娘を持つ父親としては、その複雑な思いが、溢れんばかりに出てきます。


そして、クライマックス。

えーーー!

それは、無いやろう・・・東野ちゃん


むなしさと切なさが残った1冊でした。
これは、娘を持つ父親は読まんほうがエエ(;_;)

でも、週末にDVD借りに行こ!

F.R<http://www.aokicomp.com/>




別窓 | | コメント:4 | トラックバック:0
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この記事のコメント
なぜこの本を読みたかったのかがミステリーです。
2008-08-07 Thu 12:10 | URL | タカバタケ #-[ 内容変更]
>タカバタケさん
実は東野圭吾さんは、先輩だったんです。
それを知ってから、嵌っています。
タカバタケさんも娘を持つ身、読んだらあきませんで~~
なんなら、お貸ししますけど・・・
2008-08-07 Thu 13:01 | URL | F.R #HfMzn2gY[ 内容変更]
そうですか!嵌りますか??

>なんなら、お貸ししますけど・・・

長編は遠慮させていただきます・・・ 読む気力がおまへん!!
2008-08-07 Thu 17:39 | URL | タカバタケ #-[ 内容変更]
>タカバタケさん
>読む気力がおまへん!!

長編は、気力が必要だと思うでしょう。
違うんです。
物語に引き込まれる作品は、結構すらすらと読めちゃうんです。
この作品はそう言う内容でした。
2008-08-08 Fri 11:18 | URL | F.R #HfMzn2gY[ 内容変更]
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