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2008-09-25 Thu 10:26
弊社の機械の内部部品で、金属と金属部の間に挟み内部の液体や気体を漏れないようにするシール部品を、ガスケットとかパッキンといいます。
”ガスケット”と”パッキン” 使い分けがよくわからなかったので、wikipedia調べてみました。 [ガスケット] シール部分がボルト等で固定されているものをガスケットと呼ぶ。 ガスケットは配管の接続面(フランジ)、エンジンのヘッドカバーの取り付け部などに使用される。 Oリングやゴムシート等のソフトガスケット、金属を加工したメタルガスケット、金属と非金属を組み合わせたセミメタルガスケット、ネジ部分に広く使われているシールテープや液状シールなどがある。 [パッキン] シールと接触する部分が回転運動や往復運動をしたり、繰り返し着脱する場合、その部品や部材をパッキンと呼ぶ。 ポンプやモーターの軸やバルブの可動部のような回転部分、ピストンのような往復運動部分、カプラーの接続部・水道蛇口の止水部などに使われる。 つまり、ガスケットとは、構造に気密性、水密性を持たせるために用いる固定用シール材で、これに対し運動用シール材をパッキンと呼ぶ。 あっ、 ということは、弊社で使っている物は全てガスケットであり、パッキンというのは誤りでした。(^^;) 何気なく普段から使っている言葉なんですが、よく調べてみると間違っていたようです。 このガスケット、液体用によく使われるのがノンアスベスト材のジョイントシートです。 ![]() 昔は、アスベスト材が主流でした。 これは石油精製 プラント・石油化学プラント・電力プラント・製紙プラント・ビル設備、造船等の産業分野で、大量に使われていたのです。 F.R<http://www.aokicomp.com/> |
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こんばんは。
弊社でもHPに用語などを追加記載したりする際には、間違った事柄を後悔してしまわないように調べてからアップするようにしています。 そんな時につくづく感じるのはネットの有り難さ。 もちろん、Wikiにしても絶対に正しいということは無いので複数のサイトで調べます。 そんな時、「えっ?そうやったんか...今まで勘違いしてたわ...」ということが結構あります。 しっかり調べながらモノを書く度に、少しずつ賢くなっていくような気がします。 ”気がするだけ...”かもしれませんが...(^_^;)) >熊ちゃん
>少しずつ賢くなっていくような気がします。
これからどんどん勉強して賢くなって下さい。 そして、物知り博士になって、クイズ番組に出演し、賞金を稼ぎ、そのお金で飲みにつれてって下さいね。 |
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