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ウォータージェット加工
2009-02-24 Tue 10:24
弊社には、ゴムを使った部品があります。
天然ゴム、ウレタンゴム、エチレンプロピレンゴムなど様々な種類のゴムを加工して作ります。

厚み10mm以上のゴム板から、くりぬいて部品を作る場合もあるのですが、ゴムの性質からしてこの作業は大変です。

限られた寸法の中から、出来るだけ多くの部品を取りたいため、左写真のように取り方を指示します。
uretan2.jpg >>> uretan.jpg
右写真のように、加工されました。(必要な部品は切り抜いた円板の方ですが)

以前は、刃物を使った機械加工で打ち抜きして貰っていたのですが、その場合、隣り合わせの切り口の幅が10mm程度開けないと加工して貰えませんでした。どうしても、ゴムがへしゃげるんでしょうね。
そうすると、1枚の板から加工できる部品の数が減ってしまうのです。

現在は、ウォータージェット加工という技術で頼んでいます。
これだとぎりぎりの寸法でも加工が可能となりました。

”水でゴムを切る。”色々な技術が進歩しているですね。

F.R<http://www.aoki-gascomp.com/>


別窓 | 流れ・仕事 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
水でゴムを切る… う~ん、なんとも不思議です。ゴムって弾力があるので水で切れること自体、信じられません。

弊社でもウレタンを部材として使っていますが、やはりこれは従来通り抜き型(トムソン抜き型)を使って抜き加工して貰います。やはり、断面は少し斜めになってしまいます。
それが”水”なら真っ直ぐに切れるんですか?

う~ん、やっぱり信じられません… v-285<見てみたい!
2009-02-25 Wed 00:21 | URL | 貼箱屋@熊谷 #VZ63unO2[ 内容変更]
>熊ちゃん
型抜きだと、トムソン型の使用頻度や作業者によって斜めになったりしますよね。
ウォータージェットは、高圧水でCUTしますので、まっすぐです。
さらに、1個だけでも、特殊な形状でも加工できます。
今度、弊社に来たらお見せしますね。
2009-02-25 Wed 09:16 | URL | F.R #HfMzn2gY[ 内容変更]
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